Three Ducks in Switzerland

7才&ツインズ4才とのドタバタな様子をスイスから発信。たまーにスイス情報も。お友達募集中。Benvenuto!

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美しき!?兄弟愛。

昨夜からどーも私、花粉症になったような気配が・・・
昨日、スーパーのガーデンコーナーを見るとハーブ類がセールになっとったんで、どーせすぐ枯らすかもしれへんけど久しぶりにしてみようかなと思い3つほど買ったんですね。
そのせいかどーかわからへんけど、(ただ単に偶然なんかもしれへんけど)今日は一日中クリネックスのお世話になっております。

さて最近のチッチョーネ。

双子って言ってもやっぱりそれぞれに個性があって見とっておもろいどす。同じお腹ん中に同じ時間おったのにねぇ。
我が家のチッチョーネに関して言えば、その時その時によって成長スピードに差があって、最近は私たちから見ていて、亜梨紗の方がより亜衣里より何事もより理解しているように見受けられます。
でもこれがちょっと前は亜衣里の方が成長が早いかもって思ってたりしたわけで、双子育児、なかなかおもしろぉございます。

余談なんですが、私がいつも笑えることに、ダリダリが「おしっこぉ~」って言ったり、私たちが「ダリダリ、おしっこ行ってきてぇ~」なんて言うとですね、
プニョプニョ亜衣里がどんな時でも遊びを放棄して、トイレに向かって重たい体をダーッシュさせるんです。
このダッシュ姿がなんともいえぬ可愛らしくて。
チッチョーネはトイレが立ち入り禁止なんで、チャンスとばかりに猛ダッシュしてドアの前で立ちはだかってるんですけどね。でも結局は入れず最後大泣きなんですが(苦笑)

話変わって、本日嬉しかった出来事を一つ。
今日も出かけるにあたって案の定、チッチョーネはバギーに乗るのを拒みました

毎日毎日のことやから、私もいい加減呆れるというか疲れるというか、
「そんなんやったら、連れていかへんでぇ~、お家におりやぁ」
なんて言ってもーたんですが、そしたらダリダリが

「ありさ、いこっ、ほらっ」

と言って亜梨紗の手をとってバギーまで連れてきて
「ちゃんとバギーに乗ってね」

って言うではありませんかっ!!!

亜梨紗も亜梨紗で、お兄ちゃんに言われたからかその後は抵抗せずバギーに乗ってくれたし。

ひゃあ~、わたしゃビックリ

ダリダリもお兄ちゃんになったなあと感じた出来事でした。

相変わらずよくケンカっちゅーか、今のところはダリダリが一方的にチッチョーネに怒ってることが多い我が家ですけど、それでも少しずつ3人一緒に遊ぶことも増えてきたしね、兄弟愛、芽生えてきたか!?
ならええねんけどねぇ。どうやろ???

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先日、亜梨紗がこのブランコから落ちました
これだったら大丈夫だろうとちょっとその場を離れ油断してました。反省です。幸い一気に落ちたのではなかったのでケガにはなりませんでした。ヨカッタ・・・
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私たち、ちょっとオシャレしてみました。

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オレンジのジャケットがダリダリ。
みんな叫びながら楽しそうに乗ってましたよ。
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イタヤの電車。

今週に入ってお天気復活
春がまた戻ってきたみたい嬉しいのぅ。

そんな良いお天気やった先日、ダリダリのリクエストにより友人と湖までまたまたお散歩に行ってきました。
そこで
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桜発見。立派な木やと思いません?

でも不思議。キレイやったけどね、桜って日本で見た方が風情があってええよなあと思うんは私だけでしょうかねぇ・・・???

その昔、大学に通学するのに大きな公園を通り抜けるルート、または墓地を通り抜けるルートっていうのがあったんですけど、この2ルートとも春は桜が美しくてほんまに素晴らしかった。
個人的には公園ルートはハトが多すぎて苦手やったんで、墓地ルートを使うことが多かったけど、ここは桜並木になっとってほんまに素敵やったなあ。またあそこ、歩いてみたいなぁ。

昔話はおいといて、

今日はね、ダリダリ不覚にも本人の意志に反して昼寝をしてもーたんです。
だから夜、なかなか寝付けれへんくて、なんやずっとボソボソしゃべっとったんです。

最初は私も無視しとってんけど、途中で
「ねえ、ママぁ、いたやの電車に乗ってお買物行くねん」
って言い出すから、「いたやって何?」って聞くと、
「いたや」と答えるばかり。

なんやろぉ、なんやろぉってずーっと考えとってもわからへんかったので、
「いたやの電車はどこで見た?」
って聞いてみると「駅」
「どんな電車やった?」
「白い電車でシューンって走とった」

で、数秒後、やっとわかりましたよ。

イタリアの電車やな」
「そう、ママも見たね~、いたやの電車」

確かに先日、私言いました。この白い電車、イタリアの方に行くねんで~っと。

あのさーダリダリ。君は半分イタリア人だっ
だからイタリアぐらい、ちゃんと言えるようになろうではないかっ!

寝かしつけることも忘れて、私はちょっとイタリア語ふうに
「ほら、言ってみぃー、ィタリァ!」
「ぃたーあ」
「ちゃうちゃう、ィターリア!」
「ぃたーぁ」

「じゃ、次、日本語バージョンでイタリア」
「イタィア」

だめだこりゃ(苦笑)
舌足らずに巻き舌ができへんのは完全に私の血ぃやね・・・

でも巻き舌だけは小さい間に習得しないと、大人になってからではできないらしいです。
せっかく巻き巻きラリラリのイタリア人が我が家におるねんから、これだけは頑張って習得してくれっ!ダリダリ!

でもイタリアがイタヤとはなあ・・・

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これは亜衣里。ちょうどここでタクタクしとった時間がランチやって、ベンチに座ってサンドイッチを頬張るサラリーマンのお兄様たち3人を、(実際はサンドイッチを)じーっと長いこと眺めとった亜衣里ちゃん・・・
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上は亜衣里、下は亜梨紗。
3人で撮りたかったけど、やっぱり難しいっす。

育児そっちのけでフィギュア観賞。

土曜日の話ですけど、私もここスイスでフィギュア女子、観賞しました。

ちょうどTVを付けたら、中野さんが始まった時で、そこから最後の安藤美姫さんまで、子供たちそっちのけでTVに釘付け状態の私。

いや~、浅田真央ちゃん、凄かった!
TVを通してあんなにスゴイっ!って思わせたぐらいやから、本番目の前で見た方たちはきっとめちゃくちゃ感動したんとちゃうかなぁ。

まだ16歳ですよね、彼女。すごいよなぁ。あんな演技ができるなんて。将来が楽しみやわー。

それにしても日本勢、がんばりましたねすごい!

話は全然変わって
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亜梨紗、ストリップショー。
最近彼女はズボンを脱ぐのが流行ってまして、気付いたらいつもボディ状態。
そんな彼女に影響されてみんなズボンを脱ぐダックスたち。
亜衣里なんて超おいしそうな太もも丸出しで、ちょっと隠したほうがいいんちゃうの・・・?ってな感じなんですが(笑)

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そんなオイシソウな亜衣里は本日、お兄ちゃんのお古のパジャマを着ております。ちょっとまだ大きかったかな・・・
このパジャマはプチバトーのものでして、2年前にパリに行った時に購入したもので、うちら夫婦のお気に入り。

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最近機嫌がええ時は自ら「ピース」と言いいながらポーズをとってくれるダリダリ。
愛車のフェラーリとともに、パジャマ姿で。


そうそう、日曜日からサマータイムに変更になりました。
この日は1時間時間が進むんで、ちょっと損した気分。
日本との時差は7時間になります。

今週はここスイスもお天気が復活して春らしくなる予報です。
ほんまにそーなったらええなぁ。
いったん咲いたお花たちが雪のおかげでやられてしまっとって、かわいそうで・・・って書くと、あんた花なんかに興味ないくせに、と実家の人々にツッコまれそうやけど、
ほんま、そんな私が気付くぐらい、可愛く咲いたお花たちがしょぼんとしてるんです。

ところでまた話は変わりますが、
こちらでも能登半島の地震のニュースが放送されています。
私に何ができるわけでもないけど、一日も早い復興を願っています。


すごい雪。

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火曜日の朝もすごかったっすけど、今朝はもう一つすごかったように思います、ここスイスの雪。

今日は一日中、しんしんと降ってましたよ。

しかも除雪車登場で、ダリダリなんて
「じょしぇつぅしゃ、きたー」ってずーっと言うとったし。

スイスに住んでるって言うと、よく「寒いところに住んでるのね~」って言われますけど、確かに冬は今年は別として基本的には寒いですよ。

でもね、チューリッヒ・バーゼル・ティチーノ州に関して言えば日本の本州の冬とそう変わりないって私は思うんだけどなあ。
もちろんスイスでもアルプス近くなど場所によってはめっちゃ寒い所があります。

そして家ん中は日本よりスイスの方が快適

だって暖房完備なんですもの~。
ちなみに我が家は床暖房です。

真冬でも家ん中ではTシャツ・裸足で過ごしとったりして・・・

それぐらい暖かいんですよ~。

でも日本の冬は寒いけど、こたつがあってそれはそれでいいよなあと思ったりもする。こたつに入ってみかん。お茶すすってテレビ観賞。ええよねー。

でもやっぱり日本に帰るのは冬以外がいいかな・・・

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これ何してるかっていうと、本人ギター弾いとうつもり(笑)
最近、ギター弾きごっこ流行っております。
でも私個人的にはギター弾く男性の姿って好きなんで、ダリダリに習わせてもいいよなあと思っとったりして。

バギーでお出かけ in Zurich

なんとスイス、ここにきて雪が降っております
信じられへんっちゅーねん!先週までのあの暖かさは一体何だったんでしょう・・・
朝起きたらいきなり銀世界ですよ。びっくりしました。
ダリダリなんて
「クリスマスやね~」なんて言うてるし(笑)

さて、今日はめーっちゃ久しぶりに、私がチューリッヒに来てすごくお世話になった方&その方のお友達に会ってきました。

いや~、彼女には1年以上会ってなかったし、その彼女の友人にいたっては2年近く会ってなかったんじゃないかな?その間に出産も経験されて今では1歳になるカワイイ娘さんがいるもんねぇ。

そんな久しぶりの再会だったけど、みなさん全然変わってなくって、おいしいランチをご馳走になって幸せな一時を親子共々過ごしてきました。

話は変わって今日のテーマ、バギーで外出なんですけど、
チューリッヒ近辺の交通機関は、電車・トラム・バスなんですけど、バスの多くは乗車口に段差が無いんで混んでへん限り、バギーでも問題なく乗れることが多いのですが、問題はトラムと電車。

最近の新しいトラム・電車は乗車口に段差が無いんですけど、これらに巡り合えるのは超ラッキーなことでして、普段私が使う路線ではまずお目にかかることがありません

そう、普段は乗車口に3段ほどの階段が付いてるんですー
一人用バギーならなんとか一人で乗せることできたけど、双子バギーは重くて一人でなんて絶対無理っ!
だから私はいつも誰か手伝ってくれる人を探さなければいけません。

でも幸いここチューリッヒは子連れにはめっちゃ優しい街でして、今まではラッキーなことに問題なくトラムにも電車にも乗車できてます
頼んでイヤ顔されたことって稀です。
若い男の子でも快く引き受けてくれるし、こっちから頼まなくても黙って乗り降りを手伝ってくれる人もいます。
しかもダリダリの乗り降りを見守ってくれる方たちもいるんですよ。

その昔、チューリッヒは冷たい街だって聞いたことがあったけど、子連れに関しては全然そんなことありません。

横断歩道で待ってる時やってこっちが困ってしまうほど車はよく止まってくれます。
ほんま、みなさん、ありがとうって感じです。

今の私はいろんな人に助けてもらってばっかりいるから、将来はちゃんと手伝ってあげようって思っています。恩返ししないとね。

おやすみなさい。



外出時のトイレ。

もっと早くに「おしっこ」話の続きを書くつもりやったんですけど、なんだか毎日バタバタしておりまして・・・

昨夜なんて久しぶりにやってしまいました、って何がやけど、夜、子供たちに添い寝しとったら、自分の方が早く寝てもてしかも9時から0時まで3時間超熟睡あ~あ・・・

さてダリダリトイレ話ですけど、
先日「おしっこ」って言われたんは、チューリッヒの中央駅でして、電車まであと13分しかないやんっ!ってな時で、しかもこの間に私はチッチョーネの為の牛乳を買いたかったんで、ギリギリ間に合うかっ?ってとこやったんですね。

そう、ここはスイス。チューリッヒ、都会といえども、中央駅から私ん家の最寄り駅への電車は30分に1本しかないんでございます。

これを逃すとあと30分待たなアカン!でもチッチョーネ&ラッシュのことを考えるとこの電車に乗りたい!でもダリダリ、おもらしさせるわけにはいかへんし・・・でも待てよ、中央駅ってどこにトイレあるん???わっからへーん!(って後で冷静に考えればどこにあったか思い出したんですけど)
もう頭ん中、パニック

結局出た言葉
私 「ダリダリ、おしっこガマンしてぇ~!」
ダリ「うん、ダリちゃん、ガマンする、電車の中でする、緑の便器がいい」
*電車の便器、エメラルドグリーンっぽい緑色してるんです

ってことで電車に向かってゴー

中央駅ね、適当に広いんです。しかも私はバギーなんで階段使うことできへんしで、ちょっと余裕持っとかなあかんのですね。

ホームに着いてちょっとしたら電車が来たんで、乗ったはいいけど、私らが乗ったとこにトイレあらへーん!

でもちょうどすぐ近くの隣の車両にあったから良かったけど、今度問題はチッチョーネ。たとえすぐ近くといっても車両が変わるから、わたしゃあ心配

中央駅は電車が遅れてへん限り、たいがい2~3分停車してるんです。
=出入り自由。

あんな重いバギー連れ去る人はおらんやろうとは思いつつ、でも頭の片隅に
「誰か連れ去ったらどないしよ・・・」

結局近くに居た、太っちょで頼りになりそうな親子、母50代・息子20代にチッチョーネを頼みました。
息子さん、骨折してたみたいで、松葉杖を持ってたんで、まぁチッチョーネを連れ去ることはしないだろうと。

トイレから戻ってくると、おばちゃんはちゃんとバギーの傍に立って見ててくれてました。
ありがとう、おばちゃん!

で、ダリダリもギリギリセーフで間に合ったしで良かった良かった。

スイス、特にドイツ語圏のいい所は、子供連れには親切な人が多いということです。
よほどでなかったら、子供を連れ去るってことは無いと思うんやけど、でもこればっかりはね・・・いくら安全度が高い街と言ってもやっぱり目を離すのって恐いです。

まぁそんなこんなのおしっこ騒動。この15分間で私は一気にくたびれました・・・




久しぶりの愛の再会。

今日もここスイスはいいお天気でした先週から気持ちいいお天気が続いてるんですが、さすがスイス、今日の天気予報で来週からまた寒くなるって。15度から一気に5度ほどになるらしい・・・なんでこーなるねん・・・

風邪週間も終わり、昨日からまた外出し始めました。嬉しい~!

で、今日はダリダリを妊娠中からのお友達で、このブログにもコメントを残してくれるYukiさんと彼女のお嬢様とで湖までお散歩してきました~。

お嬢様とダリダリは親公認の仲でして(笑)
今日は久しぶりの再会を果たしたんですが、ダリダリは超ハッピー
二人仲良く、時にはちゃ~んとお手て繋ぎあって歩いたり、走ったり、戯れたりしてました。
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Yukiさんはめっちゃ面倒見のいい人でして、今日なんてずーっとダリダリのことを見てくれてました。ありがとうーね。めっちゃめちゃ助かったよ!

最近バギーに乗りたないチッチョーネで(出かける前、以前なら喜んでバギーまでやって来たのに、今じゃあ、バギー無視!)、チャンスがあれば自分で歩きたいんよねー。その気持ちはよーくわかる、チッチョーネ。ダリダリなんて凄かったからさ。

でも君たちはなんてったて二人
しかもダリダリがおるから野放しなんぞ母は恐ろしくて出来へんのだ。
ゴメンよ・・・

こんなんなんで、私は機会があったらチッチョーネを少しでも自由に歩かせてやりたいって常日頃思っとって、今日はお願いして芝生がたくさんある所まで行ってもらって、チッチョーネを歩かせてみました。

亜梨紗は意外に私の言うことを聞いてくれて、ちゃんと手も繋いでくれたりで良かったんですけど、亜衣里はさすがダリダリの妹ってな具合で、私の手をふりほどいて、自分の行きたい所を自由気ままにスタスタ。
最後はおやつで釣って少し落ち着かせましたけど(笑)
そうこうしてるうちに、チッチョーネもお昼寝タイムになって寝てくれたんで助かりましたけどね。

そろそろ駅に向かおうってことで行き始めたものの、脱線多し(笑)20分ほで行けるところ、1時間以上かけて到着したんかな?

でもダリダリはほんまに楽しかったんとちゃうかな。彼女とも機嫌よくバイバイ言えてたし。久しぶりにたーくさん遊びながら歩けたもんねぇ。

そんな素敵で楽しい1日やったんですが、帰りしなにちょっとしたハプニングが・・・母動揺・アタフタあ~どないしよ・・・
そーです、ダリダリ言いました。

「おしっこ」

このお話はまた次回書きます。
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Yukiさんがダリダリにとプレゼントしてくれたカウボーイハット。なかなかイケてると思いません?

トリリンガルになるか?ダリダリ。

今日は久しぶりにダリダリについて。

最近のダリダリ、変化と言えば、遊んでる最中にドイツ語を言うようになってきた!

言うセリフは決まとって、
「遊んだらアカン」
「壊したらアカン」

きっと保育園でいつも聞いてるセリフなんやと思うんやけどね(苦笑)

とは言ってもまだまだドイツ語は全然話されへんと思うんですけど、でも以前に比べたら随分と理解してるんとちゃうかなぁ~。
保育園の先生も「これは何?」ってよく聞いてくるわよーなんて言うとったし。

ダリダリ、今んところは日本語が一番出来ます。
彼は3歳8ヶ月になるんですが、彼の日本語レベルは2歳半~3歳ぐらいとちゃうかな。
とりあえず自分の意志は伝えることはできるし、日本語やと比較的細かいことも言えたりします。
でもね、周りにいるお友達に比べたら遅いかな。

そしてイタリア語。段々と単語数も増えてたまに私の知らん言葉が出てきたりし始めた。
イタリア語だと、簡単なことは問題なく言えるけど、細かいニュアンスを伝えたい時に、日本語を交えて言うたりしてます。

あとイタリア語は普段パパとしか使ってないので仕方がないんやけど、結構おもろい文章になっております。

イタリア語に限らずラテン語系、そしてドイツ語もそーなんですが、1人称(私)、2人称(あなた)、3人称(彼・彼女・それ)、そして複数形で動詞が変化していくんですね~。

日頃ダリダリはパパから2人称の文章を聞いてるわけで、それを反復してるもんやから、
「自分が何々したい」
って言うとき
「ボク、アナタ何々シタイ」
って言うてる訳なんです。

それとイタリア語やと「部屋に行きなさい」って言う時、英語同様、ちゃんと「君の部屋に行きなさい」って「君」が付く訳なんですが、
ダリダリ、自分の部屋に行く時、パパの文章反復なんで
「ダリダリ、キミの部屋に行ってきなさいやわ~」ってなるんです。

パパはまずダリダリがイタリア語を話すのが大事って思ってたんで、全然訂正してなかったんですけど、さすがに最近、3歳すぎてこれじゃあマズかろうと思い始めたらしく、頑張って訂正しております。
パパ曰く、ダリダリのイタリア語レベルは1歳半~2歳ぐらい?それよりも下かも?なんて言っておりました。

全ての言語においてスローなダリダリやけど、でもね、私を見れば自然に日本語、パパにはイタリア語、保育園ではドイツ語って使い分けてるのには親バカかもしれんけど、感心する。

私なんて20歳まで関西弁しか話されへんかったもんなぁ~。
私のバイリンガルって関西弁と標準語やし。
ちょっと頑張ってダリダリとドイツ語&イタリア語を習得していきたいと思うけど、まっ、無理かな・・・(すでに諦め入る)
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歯医者。

先週の話なんですけど、義両親の所に行く前、午前中ですね、パパが家に居てくれたんで歯医者に行ってきました。

中学時代に歯茎を悪くして以来、歯そのものはそんなに悪くないんですけど、なんせ歯茎が弱いので、これだけはマジメに半年に一回ほど歯医者にチェックしてもらってるんです。
今から入れ歯はヤダからね・・

スイスの歯医者、やはり治療費高いけど、でもね、私はスイスの歯医者さんの方が日本のより好き。

なんでかって、まず待たされへんねん!10時予約ならちゃんと10時から始まる。待たされてもせいぜい10分ほど。
それに1時間きっちり診てくれる。
私が日本で通っとった歯医者さんは、待たされるわ、やっと治療が始まったと思ったら少しだけ診て、ほんならまた来週、みたいな感じで、いったん行き始めると1ヶ月は拘束されとった。
それがここでは、よほどでない限り、一回で終わるから嬉しいねぇ。

1時間の間に歯石をちゃんと取ってもらって、最後にはホワイトニングしてもらって歯はピッカピカ

ところで、話はガラリと変わって
我が家は先週からダリダリ・アリサ、そして今はアイリが熱を出しております。

ダリダリなんてすぐ治っとったけど、亜梨紗は鼻水がひどくて少し長引いたなぁ、でもやっと復活か?と思った矢先、亜衣里が発熱です。

でもみんな熱があっても食欲は全然衰えてないんで、それほど心配してないんですけどね・・・これは完全に私の血やね(笑)何があっても食欲衰退せーへんというのは。

季節の変わり目に入ったのでみなさんもどうか気をつけて下さいね~。
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車中見つめあう?チッチョーネ。

スイス・ティチーノ州。

今日はパパ出身のティチーノについて書いてみようかと。

といっても住んでるわけではないので、あくまでも私から見たティチーノ・主にロカルノ周辺ということですが。

ティチーノ州の州都はBellinzona(ベリンツォーナ)という所ですが、ここより観光地として有名なのはLugano(ルガーノ)またはLocarno(ロカルノ)かと思われます。

ルガーノは数回しか行ったことがないんですが、ロカルノよりは大きいです。でもチューリッヒよりは小さいけど(笑)

国鉄ルガーノ駅は高台にあるので、急坂を下っていくと旧市街に出るんですけど、このあたりは雑貨屋さんやレストランが立ち並んでいてかわいらしいです。そして降りてしまうと美しいルガーノ湖があります。
ルガーノ、もっと書きたいけれど、あまりよく知らんのでこの辺で(笑)

ルガーノから北西に行くこと車で40分程の所にロカルノがあります。
ロカルノにはマッジョーレ湖というイタリアまで越えた湖があります。
この湖は典型的な氷河湖だそーです。

毎夏、ここではロカルノ国際映画祭が開催されていて、日本からの作品もほぼ毎年出品されてるのとちゃうかな?
子供ができてから見に行ってないけど、それまで何度か足を運んだことがあります。カンヌほど日本では有名ではないと思いますが、スイスでは有名(笑)広場での鑑賞はぎょーさんのイスがあるにも関わらず、早く行かないと席が取れへんほど。全国から集まってくるので、この時期、街は人で溢れていますよ~。

街についてちょこっと書きましたが、私が思うにティチーノの魅力は、山中ちゃうかなーと。

ロカルノから車で10分ほど行くと山になるんですけど、そこには例えば車で10分おきに村が現れたりするんです。
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こんな感じに。

あと石造りの家がたくさんあって、なんだか懐かしい気分にさせられます。

今回は行かなかったんで、写真がないんですが、ロカルノから車で30分ほど行った所にある山中に、めっちゃ綺麗で澄んだ川が流れています。夏にはよくそこで泳いでる人たちを見かけますよー。
でも小さい子供連れには少し危険なんで、ウチはまだ連れて行かれへんねんけどね・・・

秋になると栗拾いも有名。

そしてティチーノはいつも言うけど、食べ物がオイシイ
レストランもいいけど、ティチーノと言えばGrotto(グロット)。
小洞窟という意味らしいですが、このグロットはティチーノ州独特のもので(たぶん)いわゆる郷土料理が楽しめます。

前菜だと地元のサラミ・ハム系、フレッシュチーズなどかな。このフレッシュチーズにはリンゴ・ワイン酢またはバルサミコ酢にオリーブオイルをかけて、さらにペッパーもちょこっとふって頂きます。
私の知り合いはみんなヤギのものをよく食べてるけど、私はヤギチーズ、苦手なんでいつもパス・・・

メイン料理はたいがいお肉。しかもグリルが多いと思います。
そんなことあらへん、煮込み料理も多いんとちゃうかったかな。

ポレンタってご存知ですか?とうもろこしの粉からできたもんなんですけど。
私は生まれて初めて食べた時
「なんじゃぁ~これっ。家畜のエサかい?」
と思ったよ・・・

このポレンタにもおいしい・まずいはあるらしいけど、基本的に私は苦手でございます。

そのポレンタはここの郷土料理ですね。よく煮込み料理の付け合せに出てきます。

グロットっと言ってもいろいろあるけれど、私はあの雰囲気が好きなんで、もしティチーノに寄られた方は行かれてみては如何ですか?

大雑把ですけど、ちょっとチィチーノ、書いてみました。

機会があったら行って見てください、ドイツ語圏に比べたら、お天気がいいし、スイスにいてイタリア気分が味わえる所です。って私べつに観光所からの回し者とちゃいますけどね。

それではじいじ殿。最後に子供たちの写真。
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だしておくれ~

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亜衣里とダリダリ。

スイスについて。

週末は親孝行しに義両親のところに行ってきました。といっても2泊3日、しかも金曜日は夕方到着、日曜日はランチを頂いたらはい、さいなら~という短い滞在だったんですけどね。

今日は少しスイスについて書いてみようかなーっと。

スイスは九州より少し大きいほどの小さな国やのに、26の州があり、そしてなんと4ヶ国語も言語が存在しています。

*ドイツ語 といっても標準ドイツ語ではなくスイスジャーマンと言われる訛りのあるドイツ語。このスイスジャーマン、場所によって訛りが違うらしい・・・ふーんってな感じです・・・スイスの約6割がドイツ語圏です。

*フランス語 ジュネーブ周辺で話されています。約2割がフランス語圏です。
めっちゃ余談ですけど私が大昔ドイツ語を習ったフリブールという所はフランス語とドイツ語の境界にあたります。街ではフランス語の方が強くて、買物に行くと「ボンジュール!」なんて言われて嬉しかったのは束の間、何か聞きたくてもフランス語、できへんっちゅーねんっ!
でも当時はドイツ語も出来へんかったから(って今も全然やけど)困った時は数少ない単語を駆使して、恥捨てて手振り身振りで聞いとったなぁ・・・
でも3ヶ月も居たら、あいさつだけは格好よくできるようになりましたよ。
「ボンジュール、サバ?」「ウィ、サバ、メルシー」
ってな具合にね。あと
「私フランス語話せません」も流暢に言えます(笑)
あーでもいつかは話せたい、フランス語。

*イタリア語 6.5%だけだそーです。もっと多いんかと思とった。イタリアとの国境近くに位置しているパパ出身のティチーノ州で話されています。パパいわく、このティチーノ人が話すイタリア語は訛っとーらしい。

以上3ヶ国語は公用語です。

そして残りあと一つはロマンシュ語と言われるものでして約0.5%しか話されていません。

そーいえば、チッチョーネを出産後、しばらく家に助産婦さんが通ってくれてたんですが、この助産婦さんの母国語はこのロマンシュ語だと言ってました。数はイタリア語に似てるって言ってたなぁ。

すごいよねー、小さいのにこんなたくさんあって。
多くの特に若いスイス人はみんな最低2~3ヶ国語はぺらぺら話せます。

我が家のパパも言葉だけはスゴイ!
イタリア語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・英語ってできるからね。
ヨーロッパ旅行には超便利です。私、言葉出来へんのをいいことに何もせんでええからさっ。

脱線話が多くなってしまいました
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高速道路から見える風景。今回はお天気に恵まれてドライブも気持ちよかった!雄大なアルプスを見る度に「スイスだよなーここ」って思います。
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この教会、名前は知らないんですけど、ちょうどチューリッヒとロカルノの中間ぐらいにあるんですが、電車で旅すると電車が山を回るからこの教会が3回見れるんですよ。
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ティチーノに行く時に通るサン・ゴッタールドの17kmあるトンネル。
このトンネルは一車線なので週末やバケーションシーズンになるといっつも渋滞。
トンネルの途中で州が変わるんですよ。
ウリ州って言うんですけど、このウリ州の紋章が出てくるところをシャッターしようと思っとったんですけど、見過ごしてしもーた・・・
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お散歩するチッチョーネ。

最近のチッチョーネ。

2月ももう終わりましたね。早すぎっ

さて今日はチッチョーネについて書こうかなぁと。
チッチョーネ、たまに二人で遊ぶ時間も出てきました。
でもケンカも激しい
ほんま、なんでこんなしょーもないもんでっていう物でバトルを繰り広げております。

今現在は亜梨紗の方から手を出すことが多いかな。亜衣里が持っている物を横取りしたくて、せっかく機嫌良く遊んでいる亜衣里の髪の毛を目ぇいっぱい引っ張ったり、顔を思いっきりバチーンと叩いたりするんです。見てたらえげつない。

もちろんやられた亜衣里は大泣き。

これがね、結構短いサイクルで繰り返されております。
私も段々「やめなさーい」の声が大きくなってきております・・・

あと嬉しい事は本に興味を持ち始めました。

二人とも読んで欲しい本を見つけると私かパパのところに持ってきます。
ダリダリなんてほんま最近です。本に興味を持ち始めたのは。
1歳台なんて読み聞かせを実践したところで、1分も持たへんかった。
ずーーーっと走り回っとったもんなぁ。

それと音楽に合わせて(?)体を動かすようにもなってきたなー。

それからこっちの言っていることも少しずつ理解し始めたように思います。

例えば「哺乳瓶、持っておいでぇ~」と言うとちゃんと持ってくるとかね。出かけるとわかるとジャケット&くつを持ってきたりなど。
(これはずいぶん前からしとったかな)

あとダリダリと違うのは、ダリダリはどちらかというと独立心の強い赤ちゃん時代でしたが、チッチョーネは私たちのところによく来ること。
これはほんまにカワイイ

そしてついに亜衣里ちゃん、トイレの上に登ることができるようになってしまいました・・・
どこにでもよじ登るおサル亜梨紗ちゃんが不思議と今までトイレの上だけは登ったことがなかったんよねー。なのに亜衣里が・・・

我が家は日本でいうといわゆるユニット式っていうんかな?
トイレ、洗面所、お風呂が一緒なんです。しかもここには洗濯機と乾燥機もあって、意外によく使う部屋なので出入り自由にしとったんですけど、なんてたって運動神経鈍い亜衣里ちゃん(と母は睨んでいる)、いつ落ちるかと思うとハラハラなんで、ついにこの部屋も使用せーへん時は閉めるようにしました・・・これってね、結構不便なんですよね・・・

そんな最近のチッチョーネです。
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左・亜梨紗 右・亜衣里

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 プロフィール 

pesca

Author:pesca
家族構成
・パパ(スイス生まれのイタリア人)
・ママ
・ダリダリ 7歳
・チッチョーネ 亜衣里&亜梨紗 4歳
今はスイスに住んでいます。
*チッチョーネとはイタリア語で「太っちょ」という意味

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